このサイト
課題AI で何ができるかを、説明ではなく、自分で動かしている実物と事実で見せたい。
自分の役割要件定義・設計・本文・計測設計まで 1人。実装は AI エージェントに任せ、判断は日付つきで記録している。
期間2026-09-20 着手。2026-10-12 に AI 導入・業務自動化の打ち出しへ作り替えた。
結果
- 着手 2026-09-20
- 判断の記録を日付つきで公開(/process)
- 2026-10-12 に顔写真を受け取り、経歴に載せた
学んだこと載せる数字を一次ソースで取り直したら、載せられる物が減った。AI が出した数字ほど、そのまま通さずに確かめる。
なぜこの見た目・構成にしたか
作っているときに決めたことを、決めた理由ごと書いています。
顔写真の枠を作らなかった
写真がまだ無い。枠だけ先に置くと、埋めるためにフリー素材の人物写真を入れることになり、その瞬間に「どこかで見たサイト」になる。枠ごと作らず、写真が用意できた日に足す。2026-10-12 に本人の写真を受け取ったので、その日に経歴の見出しの横へ足した。服のロゴが入らない位置で切り抜き、撮影情報などのメタデータは消してから載せている。
画面に JavaScript のフレームワークを持ち込まなかった
最初に見るのは、共有されたリンクをスマホで開く人だと想定した。電波が弱い場所で数秒待たされると中身を読む前に閉じられるので、動きより開いた瞬間に出ることを取った。配信される JavaScript のファイルは0本になっている。
自分の閲覧を数えない仕組みを、公開の前に入れた
自分で動作確認するたびに訪問者が1人増える。別のサイトで、28日間の訪問の8割が自分の確認だったことがあった。本番のURL以外では計測を送らない仕組みと、自分の端末に印を付ける仕組みを公開前に入れた。後から入れても、それまでのデータは戻らない。