トップ / このサイトの作り方
このサイトの作り方
このサイトは、実装を AI エージェントに任せて作りました。私がやったのは、何を載せて何を載せないかを決めることと、AI が出した内容が事実かを確かめることです。ここでは、その分担と判断を日付つきで残します。
1. 分担
- AI がやったこと
- ページの実装、文章の下書き、画像の書き出し、ビルドと検査の実行
- 人がやったこと
- 載せる物と載せない物を決める、数字を一次ソースで確かめる、公開してよいかを決める
2. 判断の記録
2026-09-20
判断①:載せる予定だった1本を、実績から外した。
情報サイトを1本載せる予定だったが、URL を開いても表示されなかった(HTTP 000)。載せれば数は増えるが、リンクを踏んで確かめた人には、ほかの実績まで疑われる。
→ 外した。この時点で載せた情報サイトは2本。その後 2026-09-23 に別の1本を公開したので、いまはつくったものに情報サイトが3本並んでいる。
2026-09-20
判断②:公開日を、手元の記録ではなく Apple の記録に合わせた。
アプリ2本の公開日が、手元の記録では 2026-07-17、Apple の公開データでは 2026-07-16 だった。
手元の記録は誰にも検算できないが、Apple のデータは誰でも引ける。→ 7/16 を採用した。
2026-09-20
判断③:自分の閲覧を数えない仕組みを、公開の前に入れた。
自分で動作確認するたびに訪問者が1人増える。別のサイトで、28日間の訪問の8割が自分の確認だったことがあった。
→ 本番の URL 以外では計測を送らない仕組みと、自分の端末に印を付ける仕組みを、公開前に入れた。後から入れても、最初の数週間のデータは戻らない。
2026-10-12
判断④:打ち出しを、AI 導入・業務自動化の仕組みづくりに作り替えた。
自分の事業で毎朝動かしている仕組みを、そのまま見せられる形にした。
→ 自社で動かしている物は「受託の実績」と呼ばず「自社で運用中の実例」と書き分け、数字には全部 時点を付けた。成果の数字ではなく、何が人の手を通らずに動いていて、人が何をしているかを書いている。
2026-10-12
判断⑤:顔写真は、受け取った日に載せた。
着手時は写真が無く、枠だけ置くとフリー素材の人物写真で埋めることになるので、枠ごと作らなかった。
→ 2026-10-12 に本人の写真を受け取り、経歴の見出しの横に載せた。服のロゴが入らない位置で切り抜き、撮影情報などのメタデータを消してから書き出している。2026-10-13 の作り替えで、写真はトップの氏名の横へ移した。
2026-10-13
判断⑥:AI 導入・業務自動化の打ち出しをやめ、営業・プランナーの経歴サイトに作り替えた。
AI の受託をしたい人のサイトに見えていたが、本人が伝えたいのは営業・プランナーとしての経歴だった。
→ 主語を営業・プランナーにし、AI は「自分でも作って使っている」という裏付けに回した。上から、実績の数字・経歴・今できること・AI で作っているもの、の順に並べ、連絡先はいちばん下にだけ置いた。数字には期間と時点を添えている。
3. 使ったもの
- AI エージェント — 実装・下書き・検査の実行
- Astro(静的サイトの書き出し)— 画面に JavaScript のファイルを配信しない
- Cloudflare Pages(公開先)— 静的なファイルを置くだけで公開できる
- Google アナリティクス 4(計測)
- X のダイレクトメッセージとメール(連絡の受け口)— 自前のフォームやデータベースを持たない