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老人ホームの費用と入りやすさを調べる情報サイト
課題親の老人ホームを探し始めた家族。表示されている月額と実際に払う額の差も、本当に入れるのかも、事前に分からない。
自分の役割サイト設計・公的データの収集と検査の仕組み・実装・公開・計測まで 1人。
期間2026-09-21 着手 → 2026-09-23 公開(3日)。以後更新中(2026-10-12 時点)。
結果
- 着手 2026-09-21、公開 2026-09-23(3日)
- 国と自治体の公表データから 561ページを生成(2026-09-22 の初回デプロイ時の実測)
- Astro + Cloudflare Pages。サーバー費用 0円
学んだこと3本目は記事を書く形をやめ、公表データの1行から1ページを組み立てる形に変えた。同じ型を移すときも、題材によっては作る単位から変える必要がある。
なぜこの見た目・構成にしたか
作っているときに決めたことを、決めた理由ごと書いています。
公表されていない数字で割り算をしなかった
「入るまで何年待つか」を出すには、1年に何床空くかが要る。国も自治体もこの数を公表していない。仮の数を置いて掛けた時点で、それは公的データではなくサイトが作った数字になるので、公表されている2つの実数の割り算までで止めた。
同じ計算式を、わざと2か所に別々に書いた
費用の計算式を、サイトが使う側と検査が使う側に別々に書いてある。片方だけ直して片方を忘れると数字がずれるので、ずれたら検査で気づける。突き合わせは250通りの組み合わせで行っている。
言えることが少ないページは、検索に出さないことにした
施設ごとのページは、公表データから言えることが3項目に届かなければ検索エンジンに登録しない設定で公開した。判定は人ではなくデータベースの値で行い、登録しないページがサイトマップに混ざっていないかもビルド後に機械で確かめている。